パワーストーンの浄化方法

初めてパワーストーンを手に入れた時やパワーが弱くなったと感じた時、パワーストーンをリセットして、本来持っているパワーを最大限に引き出すことを「浄化」といいます。

水晶による浄化

水晶のクラスターの上に、一晩~三日を目安にお持ちのパワーストーンを置いておくと効果的に浄化されると云われています。 ブレスレットやネックレスなどのアクセサリー加工された石を乗せるのがオススメ。

水晶のチップスに乗せる浄化の方法としては、チップスを平たいお皿などに撒き、その上に浄化したパワーストーンを置いてください。水晶のチップスは土地や家に入り込んだ邪気を追い出す力がある、とされています。一軒家にお住まいの方は、庭などにそのまま撒く事で、植物にもパワーが入り、土地のマイナスエネルギーを追い出します。マンションにお住まいの方は、観葉植物の鉢植えなどに撒いてください。

空間浄化にも水晶は置いておくだけであらゆるものを清めると云われています。お部屋、玄関やトイレなどに置くのも良いでしょう。水晶以外にもアメシストの原石やカペーラ(ドーム)などに置くのもオススメです。

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ドライハーブ・香木による浄化

ドライハーブを燻して出た煙にパワーストーンをくぐらせる方法で、古くからネイティブアメリカンが行ってきた「スマッジング」と呼ばれる浄化方法です。特にホワイトセージを使用したスマッジングがポピュラーです。

火をつけるため、耐熱性の器の上で行うとよいでしょう。火が使えない場合は、ピュアヒーリングミストなどの浄化用ミストで、セージのエキスを噴きかけたり、香木(パロサントなど)の上に乗せても同様の浄化となり、火気を用いず安全に天然石やお部屋の浄化を行っていただけます。

空間浄化にもドライハーブや香木は天然石の浄化だけではなく、空間の浄化にも通じています。お香のように焚いたり、風通しの良い場所に置くだけでリラックス空間のできあがりです。

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天然塩による浄化

精製された塩ではなく、天然塩(岩塩など)を使用します。天然塩の上にパワーストーンを置いたり、塩の中に埋めるのもオススメです。

4~6時間を目安に行ない、最後は流水で塩を洗い流した後に水分を拭き取れば完了です。ただし塩分に弱い石もあるので、それらは他の浄化方法を行ってください。塩に弱い石:タイガーアイ、ヘマタイト、ラピスラズリー、ターコイス、マラカイト、コハク、チャロアイト、クリソコーラ、カルサイト、オパール、レッドメノウなど

空間浄化にも塩は古くからお清めや邪気祓いにも用いられてきました。気になる場所にひとつまみの塩を撒いたり、玄関などに盛塩をすると良いでしょう。

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日光浴・月光浴による浄化

日光による浄化は、パワーストーンを朝日に当てると良いと云われています。日差しの入る窓際などに置くだけでも良いでしょう。 月光による浄化は、全てのパワーストーンに有効です。

特に満月の夜、または新月から満月までの間の月が満ちていく間に、やさしい月の光のパワーを取り込みましょう。

注意

パワーストーンに長時間強い光や熱を与えると変色や変形の原因となるので、短時間で行いましょう。また水晶など透明の石はレンズの効果で火事を起こす可能性があるので注意が必要です。

空間浄化にも 朝日の「陽の光」は空間を明るい気で満たし活性化させ、月の「陰の光」は空間を落ち着かせ気を鎮めると云われています。お部屋にそれらの光を取り込むことで、空間だけでなく、そこにいる人の心にも深く影響すると考えられています。

浄化は1~2か月に一度を目安に定期的に行うのがオススメ。 また、自分で空気をリフレッシュしたい、エネルギーが欲しいと感じる時には浄化を行うようにしましょう。 天然石の浄化に関しては手に入った時、願いが叶った時、効力が薄れたように感じる時にも浄化をすると良いでしょう。

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