【勾玉】勾玉 ラリマー 約22x12mm No917-920

勾玉 ラリマー 約22x12mm No917-920 

英名:Larimar(ラリマー)
和名:ソーダ珪灰石(そーだけいかいせき)

ラリマーは、カリブ海に浮かぶ小さな島、ドミニカ共和国バオルカ村から産出されます。 南国のきれいな海、白い雲、まさにそれを連想させるような色合いのラリマーには、『カリブ海の宝石』という別称があるも納得、海の壮大な魅力があるように感じられます。
発見されたのが、1974年とまだ最近の石で、正式名称はブルー・ペクトライトといいます。 世界の三大ヒーリングストーン(ラリマー、チャロアイト、スギライト)として名高いラリマーは、静かな海のような独特の波模様が美しく、癒しの石として人気があり、愛と平和を表す鉱物とされています。
心の奥に隠された怒りの感情を鎮め、自己の間違った 観念かの束縛から解放されるように力を与えてくれると云われています。
弊社でも大人気、きれいなラリマーすぐに売り切れてしまいます。買付時もまずはラリマーを探します。色合い、模様が良いラリマーは非常に高価で、最近採掘したラリマーは非常に高価で取引されていますが、弊社の長年に渡る仕入実績、メーカーとのコミュニケーションで現状の品質と価格を守っています。

勾玉の歴史は非常に古く、古来より不思議な力が宿るとされ、あらゆる災難を払い、魔除けや厄除けのお守りとして、身につけられてきました。
曲がった形をしているので「勾玉(まがたま)」と呼ばれる説が有力です。
神話の時代にスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した後、「勾玉」をアマテラスオオミカミに献上された事により、いわゆる三種の神器の一つ「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」として言い伝えられています。

勾玉の形の由来としては、頭の部分が太陽,尾の部分が月を表しているとされています。
この太陽と月が重なりあった形は大いなる宇宙を崇拝していたとされ、穴には祖先とのつながりを持つことにより、我が身に降りかかる邪気・邪霊から身を守り、その恩恵を受けたとされています。

最近では、勾玉が胎児の形状に似ている事から、出産を控えた女性より安産のお守りとして人気があります。

弊社の勾玉は、海外メーカーにて石、色、形状など様々な詳細部分を指定して作成したこだわりの勾玉となります。装飾アクセサリーの1部、またはお守りとして販売に役立ててください。

    商品情報

商品管理番号917-918-919-920
生産地ドミニカ共和国
サイズ約22x12mm
注意事項※写真は現物品となります。
※純粋な天然石ですので多少の欠けやヒビが入っているものがございます。
※モニターの環境により多少の色味の違いがあります。
内訳 販売価格
(単価 × 入数)
注文数

917

品番:1605
2,800円
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918

品番:1605
2,800円
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919

品番:1605
2,800円
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920

品番:1605
2,800円
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